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  • 執筆者の写真yuta takahashi

史上初の盆石展

令和四年三月五日から四月八日まで、世田谷区にある平成記念美術館ギャラリーで「盆石-平安時代から続く技と美」と題して史上初となる正統な盆石三流派家元共演の盆石展が催され、800名程の観覧者がありました。


正当な正当な本、赤流派とは、住所の技や景色考えを変えることなく、今日まで伝えている流派で、現在「清原流」「細川流」「石州流」の三流派のみしかありません。



清原流は平安時代の清原夏野が流祖で四十九世佐藤宗柳家元が東京におられます。

石州流は江戸前期の大名片桐石州が流祖で、九世大澤濤子家元が東京におられます。


細川流は戦国大名細川幽斎が流祖で、遠州流茶道と共に盆石を行っていた遠州流六代磯野義甫に江戸最後の伝承者である鳥山紫山が流儀の秘伝等を伝えて家元を継がせ、紫山を伝祖として以後は富山にて磯野家によって伝わっています。


今回の展示に関して図録を作り、国会図書館で永久保存してもらう企画遂行のために、令和三年七月「正統な盆石流派の会」を結成し佐藤家元を会長に、大澤家元と当流磯野家元を副会長といたしました。


図録は推敲を経てもう間も無く発刊の予定です。


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